自分の弱点は何なのか?「遺伝子検査(DNA検査)」をやってみました

河野
こんにちは、社員の中で最年長の河野です。
今日は健康について考えていきたいと思います。

年齢を重ねるとともに気になってくる健康のこと

若い頃は何の問題もなかった健康診断の結果も、年齢を重ねるとともに血圧やコレステロール値が年々上昇していきます。お酒を飲む方は肝臓の数値なども気になるところですよね。

また、若い時と同じような食生活をしていると、“あっ”という間に体重が増えていってしまいます(自分)

家族や友人が重い病気になってしまったら、もう他人事ではありません。今や二人に一人が癌になるという時代、また、もしかしたら将来アルツハイマーや認知症になるのでは!なんて考えると、もうちょっとした恐怖です。

私たちはこれから何に気をつけてどのような食生活を送ればいいのだろうか、などと真剣に考えてしまいます。

自分のカラダの弱点を知るために

遺伝子検査(DNA検査)の「MYCODE」を申し込んでみました。

補足情報
「遺伝子検査とは?」
DNAの情報を読み取り、癌などの病気のリスクや体質などの遺伝的傾向を知る検査

病気によって割合は異なりますが、病気の発症には遺伝要因が約30%、生活習慣などの環境要因が約70%影響していると言われています。
遺伝子検査によって自分がなりやすい病気の傾向を知ることができ、発症する前に対策していくことができます。

検査は簡単で自宅に送られてきた専用の検査キットに唾液を入れて郵送するだけ。
それだけで最大280の検査項目の「癌」や「生活習慣病」などに関する遺伝的傾向を知ることができます。

結果(自分の弱点)と対策

遺伝子検査の結果はMYCODEオフィシャルサイト内のマイページで確認することができます。

また申し込み時に希望すれば「遺伝子検査レポート」の冊子を送ってもらうこともできます (冒頭の写真に写っている「遺伝子検査レポートブック」がそれです)

検査結果のひとつ「気になる病気」

参考までに、検査結果のひとつに「気になる病気」という項目があり、私の場合トップ5(ワースト5)は下記の通りでした。
(気になる病気 = 罹(かか)る確率が高めの傾向にある病気)

  1. 胃がん
  2. 子宮筋腫
  3. 関節リウマチ
  4. ぜんそく
  5. 歯周病

この「気になる病気」トップ5(ワースト5)に対して私は以下のような対策を取ってみました。

  1. 胃がん:毎年の健康診断とは別に胃カメラ検査をするようにしました。
  2. 子宮筋腫:毎年の健康診断とは別に婦人科検診をするようにしました。
  3. 関節リウマチ:発症してしまったら 真摯に病気と向き合うしかありません。
  4. ぜんそく:子供の頃小児喘息でした。発症してしまったら 真摯に病気と向き合うしかありません。
  5. 歯周病:毎日の歯磨きを見直しました。2カ月に1回歯医者でメンテナンスしています。

もちろん対策を行ったからと言って100%その病気を回避できるわけではありませんが、検査によって自分の弱点を知りそれに対して事前に対策をとることができたのは、よかったのではないかと思っています。

こんな結果まで分かっちゃいます

それは「85歳以上まで長生きする可能性」うぅ~ん そんなこと今の時点で知りたくないかも...

私の遺伝型から「85歳以上まで長生きする可能性がやや高い傾向にあるタイプ」ということがわかってしまいました。

検査結果のひとつ「85歳以上まで長生きする可能性」

85歳まで長生きする可能性が高いとは言っても、途中で事故で亡くなってしまう可能性もありますし、認知症になってしまっては、85歳まで長生きしても幸せではありません。
でも、もし本当に85歳まで生きられるのなら人に頼らず健康で自立した生活をしていたいものです。

そのためにも一日一日を大切に過ごし、健康で楽しい生活が送れるよう努力していこうと思っています。

河野
最後に、、、検査結果を読むことで自分としては「できれば知りたくなかった」ということをを知ってしまう可能性もあります。
遺伝子検査をご検討されている方はよく考えてからお申込みをしてくださいね。

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