北九州空港について

夜の北九州空港
喜多
こんにちは、名前負けの喜多です。制作物シリーズは不定期公開に温存して(実は間に合わなかったらしい…)今回はここ、北九州の空の玄関口「北九州空港」について書いてみようと思います!

北九州空港といえば「スターフライヤー」

そうです、あの黒い飛行機です。
早朝&深夜便もあり、ビジネスにはとっても便利&
広いピッチで快適&こだわりの白黒でスタイリッシュな飛行機ですね。
ここではその魅力の片鱗を少しだけご紹介します。

ここが便利!

まずは、その運行時間です。始発便は5:30!羽田に着くのはほぼ7:00前。
クライアント様が東京近辺であれば、朝10:00からのプレゼン会議にも間に合ってしまいます!
そして、驚きの最終便は23:00!(正確には22:55とか)
これ、羽田発です。空港内のお店は全て閉まってます。お土産は事前に買っておきましょ〜
北九州空港着はナ、ナ、ナント24:30。以前は、もっと遅い便もあったような…
夕方の会議終了後、夕食を摂っても大丈夫な時間です。
午前、午後、夕方、3回打ち合わせが可能です。
当然、日帰り。まさに有難迷惑!どうしてそこまで頑張ってくれるのか、スタフラ…
でも、実はとても助かってます。ありがとうスタフラ!

ここが快適!

スタフラの機種はエアバスA350というポピュラーな機体ですが、驚くのはその座席間ピッチです。
スタフラは国内線エコノミークラス最大のシートピッチ34インチ!個人モニター付きで快適〜〜
ちなみにLCCは逆驚きの29インチ。JALやANAの大手ですらシートピッチは31インチ。
ただ、そこはさすが大手。
シートの厚みやポケット位置など細かに調整して狭さを感じさせない仕様になっているようです。

ここがスタイリッシュ!

闇に紛れて深夜、北九州空港に降り立つ巨大な黒いボディは、アラビアンナイトさながら…
少々妄想過多ですね。この白黒に対するこだわりは、尋常ではありません。
飛行機の翼先端の部分をウイングレットと言いますが、その形状で呼び名が変わります。
スタフラ機は以前ウィングチップという形状でした。その後、シャークになってます。
そのウイングレット部分、実は左右で色が違います。もちろん黒と白。
そして飛行機のしっぽ、垂直尾翼も左右(表裏?)で色が違います。
つまり、右側垂直尾翼が白ならば、右主翼端のウィングチップフェンスも白なんです。
ちょっと分かりにくい表現ですが、要するに右側から見ると「なんだか白強め?」で
左側からみると「なんだか黒強め?」に見えるということです。ここまでこだわりますか?!

他にもいっぱい!

興奮してスターフライヤーの話だけでこんなに長くなってしまいましたが、
まだまだ話したいことは山ほどあります。
通常ポケットに前もって入れてある機内誌は1種だけですが、
実は別に「雲のうえ」という冊子もあります。
ですが、これは要望しないと出てきません。
そして、こちらのほうが私的にはよりディープな北九州を感じていただけるような気がします。
機会があれば是非!

最後に、もう一つ。
スタフラには時々、赤いマスクの「顔」が現れます。にわかせんぺいではありません。
写真左の顔、泣いているんです。実はこれ、スタフラ1号機が引退の日だったんです。
く〜〜〜っ!この顔を発見したとき、私は泣けましたね。
右の顔は「さぁ、行くぜ!」気合いの顔ですね。こんな人間くさいところが大好きです。

北九州空港の歴史と立地

北九州空港の周りは海です。でも、ただの海ではありません。
曽根干潟という広大な湾のすぐそばに位置しています。
実は、以前の北九州空港は、もっと干潟付近にあったのですが、
定期便を飛ばすには1600mの滑走路では無理が…天候の悪いときにはテクニックが必要?
それは定かではありませんが(元々、移動の計画はあったようです)
少し沖に出たもう一つの理由は、この曽根干潟、実はカブトガニの生殖地なんです。
毎年、夏の大潮が近くなると、産卵のため夜中、海岸付近に上がってきます。
ちなみに、このブクブク泡は海が汚れているかられはなく、カブトガニが出す泡です。
その他にも多くの貴重な干潟の生き物たちを守るためにも、
北九州空港はちょっと沖へ出て2500mの滑走路を備えました。

街からも近く、車でひょいといける空港。とても便利な空港です。

追伸.
時々行われるプレゼント企画。こーんなステキなボトルが当たっちゃいました〜。イェ〜イ!

プレゼント企画

機会がありましたら、黒い飛行機で北九州へおいでください!

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