懐かしい思い出1

椿
こんにちは、椿です。
最近歩けてないのでネタに困ってしまい、何かないかとスマホのアルバムを探すと懐かしい写真があったので、今回はその写真とともに少し昔のことを書こうと思います。

ソニーを好きになったのは小学時代。

上の写真は、2017年の1月に東京出張の際に、当時銀座のソニービルで行われていた、ソニービル建替前のカウントダウンイベント「It’s a Sony展」で撮影したものです。 会場には、さまざまな懐かしいソニー商品が展示されていました。

今思い返すとソニーが好きになったのは、小学5〜6年の頃じゃないかと…。

そこでいくつかの思い出の商品を紹介します。

まず最初は、小学生の時に親戚の家にあった、TC-1100。
カッパブックサイズという新書版サイズのカセットテープレコーダーで、コンパクトサイズのシルバーのボディが眩しかった。

次にこれも小学生の頃。BCLが流行中で、
その時のラジオが ICF-5900 ペットネーム“スカイセンサー”。
今見ても、そのチューニングダイヤルやスイッチ類のカッコイイこと。ラジオを楽しむということもさることながら、このメカメカしい機械を操作している感覚が嬉しかったのではないでしょうか。このデザインに憧れました。

 

次は中学時代の FX-300 ペットネーム“ジャッカル”。
3インチのモノクロテレビにテープレコーダー、ラジオの複合モデル。単1電池6本でアウトドアでも使え、ヘビーデューティーなデザインが良かった。

そして高校に入学して気に入ったのが、
ステレオラジカセCFS-10 ペットネーム“メタル365”。
メカメカしさは消え、スリムでスタイリッシュなシルバーボディが魅力でした。持ってみるとズッシリと重く、メタルテープ対応で高PLLシンセサイザーチューナーの高性能モデルでした。

 

今思うと昔のモデルは、“ジルバップ”や“デンスケ”“リトルジョン”など… ペットネームが付いている商品が多かったですね。

また、ソニー商品の思い出を書きたいと思います。

補足情報
「BCL」とは “Broadcasting Listener”の略称で、国内外のラジオを聴いて楽しみむ趣味のこと。 聴いた放送局に受信したと証明する書類を送ると、ベリカードという受信確認証を送ってもらえ、このベリカードを集めることも醍醐味でした。

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