小1女子の水筒で、大いに悩む

坂本
こんにちは、坂本です。
小学校1年生の娘に水筒を準備しようと、あれこれ悩んだ顛末をご紹介します。
わが家の娘は、保育園入園から小学校の今も、毎日水筒を持っていっています。

保育園では、お茶が準備されていたため、プラスチック製水筒(450ml)を使っていました。
しかし、小学校にお茶はなく、しかも娘は学童保育にも通っています。
そのうち、空っぽにして持ち帰るように。

そこで「じゃ、デカイやつ買いますか!」と近所のスーパーに行ったら、種類多すぎ
ネットショップを検索したら、さらに種類多すぎ
しかも決して安くない!失敗したくないので、調べてみることにしました。

その1.まずは市場リサーチ

学童のお迎え時、お友達の水筒をガン見してリサーチ。
その結果、「ステンレス製+カバー付き水筒」が定番であることが判明。

カバーは、登下校に便利なショルダーストラップだけでなく、破損防止保冷・保温にも優れているため、小学校用水筒ではマストのようです。

水筒カバー、その奥深き世界

水筒カバーは大きく分けて

  1. 水筒とセットになっているカバー
  2. 手持ちの水筒に合わせるカバー(単体)

の2種類。その違いを表にまとめました。

セットカバー 単体カバー
サイズ 水筒にピッタリ ピッタリでない→飲むたびにカバーから出し入れする場合もあり
洗濯 手洗いもしくは洗濯機OK 濡れた布で拭く(洗濯不可)が多い
丈夫さ 底部分を樹脂製にする等、かなり丈夫 「すぐ壊れた」と口コミがあるものも(とくに手作り品)
デザイン 種類は少ない
派手な色使いが多い
とにかくデザインは豊富

単体カバーは、ネットショップがデザインが豊富です。
スポーツブランドやキャラものなど、豊富すぎて迷いすぎます。
カバーに合わせて、水筒を選びたくなるほどです。
さらに、メルカリやminneなどのフリマアプリでは、ナチュラル系やシンプル系でお母さんのストライクゾーンを攻めてきます。

坂本
洗い替え」というワードに惑わされ、あれもこれもポチりそうになります。

その2.先輩ママに相談する

ここで一旦冷静になるべく、先輩ママの意見を聞くことにしました。
お尋ねしたのは、小3男子を育てる私の友人です。

小3男子の水筒事情
使っている水筒:象印の子ども向け(セットカバー付き、1リットル)

  • 夏場や運動会シーズンは、飲み干して帰ってくる
  • パッキン部分がしっかりしているので、モレない&大きく洗いやすい
  • 子ども向けの商品なので、開閉しやすく、飲みやすい
  • カバーも丈夫
さすが先輩。要点をついた意見に、冷静になれました。

「開閉しやすく、飲みやすい」「カバーが丈夫」というのは、指の力が弱く、そのくせ力の加減を知らない低学年のうちは、特に重要です。
子ども向け水筒は、そこを考慮した構造になっているため、結果使いやすく、長持ちするようです。日本メーカーならではのこだわりですね。

その3.購入時のポイントを洗い出す

(その1)や(その2)から、小学生の水筒を買うときのポイントが見えてきました。
そこからさらに、わが家の条件を当てはめていきます。

ポイント わが家の条件
子ども用or大人用水筒 低学年のうちは、開閉しやすく飲みやすい子ども用。パッキンの洗いやすさも重要
セットカバーor単体カバー 低学年のうちは、丈夫なセットカバー。洗濯できることも重要
容量 700〜800ml(1000mlは小1女子には重いため)
飲み口タイプ コップと直飲みの2WAYタイプ(←娘の希望)
カバーおよび本体デザイン かわいいもの(←娘の希望)

娘の希望も入れてみました。
やはり小1、見かけでしか判断ができません。

その4.わが家の条件にあった水筒をしぼりこんでいく

ここから、いよいよ核心に近づいてきます。

条件に合う商品をしぼりこむ

各種メーカーのサイトをチェックし、(その3)で決まったわが家の条件①から④に合う水筒をしぼりこんでいきます。
③容量:700から800ml」という条件が予想以上に難しかったようで、残ったのは4種類でした。

さらに、実店舗で現物チェック

ここで、近所のスーパーを再訪、現物をチェックします。
最初に行ったときは、その種類に圧倒されたものですが、わが家の条件がある今は、4種類を見ればいいので迷いなし!
視界がひらけた、とはまさにこのことです。

パッキンやセットカバーの具合、店頭価格をチェック。
また、娘に開閉させたり、肩からかけさせたりしてみました。
すると、スライドオープンタイプの開閉ができないことが判明!
コツを教えたのですが、拗ねて二度とチャレンジしてくれません。

小1女子の指の力メンタルの弱さの結果、4種類から3種類にしぼられました。

坂本
スライドオープンができないのは、予想外でした。
水筒でお悩みの方は、お子さんと一緒に現物をチェックすることをオススメします!

その5.最後は娘の好きなものを選んでもらう

(その1)から(その4)を経て、水筒は3種類にしぼられました。
条件が同じためか、値段はほぼ同じです。

そこで、わが家の条件「⑤カバーおよび本体デザインがかわいいもの」を、娘に選んでもらいます。
3種類の全デザインをタブレット端末に表示させ、「この中から好きなの選んでいいよ〜」と言うと、目を輝かせて選び始めます。
そして決まったのが、こちら。

サーモスの商品です。
計らずも型落ちでした。しかもネットショップがセール中だったため、2199円(送料込)で購入することができました。

坂本
セットカバーの色が淡くて、汚れが目立ちそうなのが難点ですが、洗濯できるので良しとします。(そしてそのうちやり方を教えて、自分で洗わせよう)
長かった水筒探しの旅も、これで終了です。

まとめ

水筒ひとつで、かなり時間がかかりました。
(途中で水筒カバー沼にハマったのが一番大きいのですが)

しかしながら、娘のものを買うときに

  1. リサーチして購入ポイントを決める
  2. わが家の条件に当てはめてしぼりこむ
  3. 最後に娘に選んでもらう

というルールができました。

先に娘に選ばせていたら、スライドオープンを買って失敗していたかもしれません。
しかし、毎日使うものですから、自分の選んだお気に入りがいいですよね。
低学年のうちは、こちらがある程度しぼりこんで、最後に選んでもらえば、後悔のない買い物ができそうです。

坂本
やれやれ、と思ったのもつかの間。
昨日、学校からプール開きについてのお便りが…次は水着ですか!

水筒その後については、こちらの記事をどうぞ。

水筒の中が乾かない問題を考える

2019年7月31日

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