九州の山歩きシリーズ、今回は「皿倉山」

皿倉山山頂から足立山方面を望む
喜多
お久しぶりのブログ更新!汗、汗
忘れていたワケではありません。
様々な要因がありますが、今ではそれも遠い記憶の彼方へ…
それでは、喜多、行ってきます!

かなり記事のアップが滞っている弊社HPのブログです。
まずい…これはブログとして既に死んでいる状態では?!理由は沢山あります。忙しいとか、ネタがないとか、書き方忘れたとか、老眼で文字が見えないとか…あぁ、全て言い訳ですね。スミマセン…2020年、気持ちも新たにスタートです!

車で30分も走れば海でも山でもどんと来い!の北九州。日々、PCと向き合ってばかりの生活では、精神衛生上良くないことは確かなので、半ばヤケクソで山歩きを初めてみました。まずは北九州近辺からスタート、徐々に加速していきたいと思いますので、いつまで続くかわからない、突然打ち切りになる可能性大の「九州の山歩きシリーズ」、ゆる〜く頑張って不定期公開でお届けしたいと思います。

2020年最初の山歩き、エントリーNo.1は『皿倉山(さらくらやま)』

はい、家から見えます。そこにある山。親近度マックス!標高622mと、登山初心者にも優しい山です。北九州で小中高を過ごした方なら、一度は学校から遠足や様々な行事で登ったことがあるのではないでしょうか?それでは、サクッとこの山の魅力をご紹介したいと思います。

魅力その1.夜景

何と言っても有名なのは夜景!2003年に発表された新日本三大夜景のダントツ1位で登録されています。新日本三大夜景、他の2つは「笛吹川フルーツ公園(山梨県)」「若草山(奈良県)」…んん?ちなみに、日本三大夜景は「函館山から望む夜景」「摩耶山掬星台から望む夜景」「稲佐山から望む夜景」です。2015年に発表された日本新三大夜景(都市対象)にも認定されています。控えめな新三大夜景の1つですが、本当にGood!です。ただし、冬場に夜景を見に山頂へ行く際は、ガッツリ防寒をお勧めします。風避け等はありませんので、うっかり薄着で登ったりすると震え上がります。Cafeマウンテンという、まさにズバリなお店がありますが、冬場はクローズしていることもありますので、行かれる際はご確認を。今回は日中での山歩きでしたので、夜景写真をご欄になりたい方はググっていただければと…

魅力その2.ケーブルカー

皿倉山には山頂までケーブルカー&スロープカーが設置されています。途中で一度、乗り換えがありますが(ケーブルカーで出発、途中でスロープカーに乗り換えます。スロープカーは、以前、リフトでした!)麓の駐車場に車を止めればケーブルカー乗り場はすぐそこです。ラクラク山頂まで行けるので、体力的に自信のない方や、小さな子供さんが一緒でも安心ですね〜。もちろんベビーカーもOK。所要時間は約10分。20分間隔で運行しているので、1本逃しても安心。でも最終運行時間は要確認。

皿倉山/帆柱山ケーブルカー&ロープウェイ

魅力その3.バリエーション豊かな登山コース

手軽に登山&森林浴!登山初心者にも安心な山というのは、標高的なことだけではありません。魅力その2で書いたロープウェイの設置もそうですが、皿倉山には、山頂まで舗装された遊歩道が整備されています。一般車両はは入れません。そして、その遊歩道とクロスするように登山道が配置されています。つまり、迷子になることがほぼない!登山道を歩いていて何かアクシデントがあっても遊歩道へすぐ出られるということです。登山というには物足りないかと思われるかもしれませんが、ルートも豊富で結構急勾配なので、なかなかに楽しめます。山の反対側の河内貯水池に出て湖畔を歩くのもいいですし、なんなら尺岳を経て福智山方面への30km縦走アタックも可能…らしい…山は続くよどこまでも。そして、この山は広葉樹林帯。夏場は爽やかな森林浴が楽しめます。別の言い方をすれば、夏でも登れる!UVケアはそんなに必要でない=シミ対策必須の初老にやさしい山です。


麓には駐車場も完備、ケーブルカー乗り場もすぐそば。今回は煌彩の森コースを歩いてみました。で、帰りはケーブルカー…ヘタレ感満載です。


コースは全8コースあるらしいです。知らなかった〜!どのコースも歩きやすそう。


頂上には電波塔がドドンと立っていますが、それ以外、視界を遮るモノはなく、ぐるりと見渡せます。


遠く福智山や英彦山も…どれ?どれ?

おわりに

今回は、麓の駐車場へ車を留めてのスタートでしたが、バスも出ています。遠方から来られる方はJR八幡駅からスタートされる方もいらっしゃいます。もちろん、ヘタレ喜多は駅から歩いたことはありませんが…。毎年88日には八文字焼き、夏場は山頂でビアガーデンなども開催され、市民に愛されている山です。

次回予告。エントリーNo.2は『平尾台』

次回は平尾台!太古の昔、海底だった大地が隆起により出現したロマンを求めて歩きます。乞うご期待!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA